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書評「天才はあきらめた」劣等感をパワーにPDCA回す。

昨日からこの本を読んでいる。

 

 

 

 

 本を読んだ率直な感想は、

いやぁ、天才はあきらめたと言ってるけど、

明らかに天才だなぁと。

 

努力し続けられるのが天才だと言うのを

聞いたことがありますが、

山里さんはまさに、努力の天才。

 

一番調子に乗っていることを言ってる奴をぶっ倒すには、どの努力をしなくちゃいけないのかを考える。イライラを使って、とりあえずムカついている時にやることをたくさん決める。そしてそれをメモにとる。

 

やるべきこと、そのきっかけとなったムカつく奴の言葉を一緒に、すぐそれに取り掛かる。そうすれば勝てるし、ムカつく奴も僕の餌になってくれたというこどで怒りが収まる。僕の中のクズとの最高の付き合い方だった。

 

 

劣等感や人への負けん気や恨みを燃料にして、

次の修正を加える。

 

ビジネスでいうと、

PDCAめっちゃ回してます。。

 

笑いをとる仕組みや、

笑いが取れた部分を漫才で残していく。

この部分のくだりは、まさにPDCAでした。

 

山里さんは、ノートに書くことで客観視して、

そしてその事実を受け入れて、次の行動につなげることを

どんどんしていたのでしょうね。

 

なので僕は、2本のネタをひたすらやることにした。

 

ただ全く同じものをやるのではなく、いろいろなマイナーチェンジを加えた。一つのくだりに、単純にボケの候補を50個作って全て試して、一番受けたやつを残すという入れ替え戦のような形でやったり、ツッコミのフレーズもいろいろ試したり、ある程度ウケるものが固まってきたら、ネタ内容は全く一緒だが、ボケを言ってから突っ込むまでの時間を長くしてみるという細かいことまでした。

 

ノートのなかのネタの横には、突っ込むまでの秒数とそれのウケの量を書いていた。毎回、ライブが終わるたびに取捨選択の作業、そしてそれをノートに書いていく。その時に思いついたボケは次の舞台で入れてみる。そして反応をみて、それを固定化する。それの固定化する。その繰り返しだった。

 

お笑いの世界では普通なのかもしれないけど、 

ここまでやるからこそ、Mー1決勝とか

要は日本一を決めるところまでいくのだろうなぁって思いますね。

 

その過程や、人から言われた言葉を、

ノートに書き留めて、自分の力にしている。

次の行動につなげている。

 

僕は天才には程遠い。でもそのスタートラインに僕たちが立てた。本当に嬉しかった。絶対こないと思っていた、そんな日が来た。

 

でもやっぱり僕は天才になれない。でも、この事実をあきらめる材料にするのではなく、目的のために受け入れ、他人の思いを感じて、正しい努力をできた時、憧れの天才になれるチャンスがもらえる。

 

落ち込む暇があったら

次の行動をした方がいいなと思いました。

 

また、やっぱりノートを作って心理を深めていこうと

感じました。

 

このブログは、「自分らしく生きる。自分の望む人生を生きる」

そんなヒントとなるように、ライフワークとして続けていこうと

思いました。

 

それと、

あとがきの、オードリー若林さんの言葉も素敵です。

 

天才とは、尽きない劣等感と、尽きない愛のことなのだから。

 

  

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