豊かな智慧と楽しさで幸せに生きる。

カフェやお金のことなど、いろんなことをお伝えしつつ、幸せに楽しく、そして自分のライフスタイルを確立して生きるためのコツやヒントをお伝えします。また、楽しく洋々と毎日が過ごせる心理学をお伝えします^^夢を叶えるカウンセラーうえっちのカフェとお金と心理学

齋藤一人さんの「お金の真理」を読んでみた!

土日にかけて、たまたま本屋さんでみかけた、
齋藤一人さんの本を読んでみました!
 
 
『お金の真理』という本で、
最近発売された本です。
 
 
今、読んでいる最中ですが、
あっさり読めるけど、内容がすごく濃いです!
齋藤一人さんは、銀座まるかんの創業者で、
長者番付にのるようなお金持ちなので、
そのお金に関する考え方を少しでも学ぼうと思いました。
特に印象に残ったのは、この部分。(以下引用)
 
 
それで、お金持ちになるには、
その収入のうちの”10分の1だけ自分にあげればいい”んだよね。
(中略)
ところが、もしお金がまったく手元に
残っていないのだとしたら、それはそのお金を
誰かにあげている”ことになります。
(中略)
自分のために残さないのは、
自分のことを全然可愛がってあげていないのと一緒だよ。
とにかくこれが「お金に困らない」ための、
そして「お金持ちになる」めの第一歩になるのです。
 
 
これまで、貯金をするということは、
あまり肯定的な印象を持っていなかったのです。
なにか、ケチケチしていて、
凄くずるがしこい印象だったので…。笑
でも、この文章を読んで、
「貯金をする=自分を大切にする。」という風に
考えることができるようになりましたね!
おお、自分のことを可愛がっていないのか!と、
凄く納得しました。
確かに、いろんな場所にお金を払っているけど、
自分には払っていないかもしれないなと
思ったんですよね。
 
 
 
まずは、お金を自分の手元に残す
ということから始めてみようと思いますー^^
お金の真理 -
 
 
 
 
※ちなみに、齋藤一人さんは、
 本の中で、銀行口座に預けるよりも、
 財布の中に10分の1 残すように言われていました。
 お金を持っているという風に感じることができるのと、
 手元にあるからまたお金も集まってくるという事でしょうかね^^
 

【スポンサーリンク】